イーモバイルLTEのメリットとデメリット ポケファイ

イーモバイルLTEのメリットとデメリット

現在は、スマートフォンやタブレットPCなどを用いて外でもインターネットを活用して仕事をするというような方も少なくありません。
そうした方のために登場したのが携帯電話の新しい通信規格である高速通信サービスLTEですが、モバイル通信環境が整うにつれモバイルルーターをしっかり選ぶことが重要になってきました。
選び方次第で仕事の効率を左右することもあるため、それぞれのサービスの特徴を知っておくことが重要です。
ここでは高速通信サービスの代表でもあるイーモバイルLTEのメリットデメリットを解説していきます。

 

イーモバイルLTEのメリット

イーモバイルLTE GP10P

まずイーモバイルLTEのメリットですが、最も大きいのは屋外でモバイル通信とは思えないほどの高速通信ができることです。

どのくらい高速なのかというと、下りで最大165Mbpsと光ファイバー並も可能となっています。
それでいて、利用料金が月額3,880円と非常に安価であるのも魅力の一つです。イーモバイルLTEの代理店によっては初期費用が一切かからない場合もあります。
普通に高速通信を行おうとすれば、月額利用料金だけではなく初期費用で数万かかってしまうことを考えれば、初期費用なく、月額利用料金だけで使用を開始することが出来るのはイーモバイルLTEの大きなメリットといえます。
また通信範囲も広いのが特徴で、特に地下や山間部、地方都市などに強く繋がりやすくなっています。フレッツ光やケーブルTVが届かない地域でインターネットをしたい時に使用可能なWiFiといえます。スマホや携帯電話が届く範囲であればほぼ余裕の速度が出るでしょう。

 

イーモバイルLTEのデメリット

イーモバイルLTEのメリットとデメリット ポケファイ

次にデメリットですが、スマホや携帯電話と同じ規格を採用しているため、使用する基地局も同じです。そのため、周りでスマホを使用している人が多いと(イーモバイルLTEは、ソフトバンク系列のワイモバイルが運営しているため、SoftBankと同じ基地局)若干速度が落ちることがあります。

また、混雑を避けるため、月のデータ通信量は7GBまでになっているため、それを超えた場合は、速度が制限されます(遅くなるだけで通信は可能です)
しかし、今後さらなるサービスの改良が行われることでこうした不満は軽減される可能性は高いといえます。

 

イーモバイルLTEを使用するには?

イーモバイルLTEを使用するには、ワイモバイルと契約するか、その他のプロバイダと契約します。たったこれだけです!
あとは、ルータが到着するのを待って(BroadLTEは即日配送なので急いでいる人におすすめ)電源を入れるとポケファイとして使用できます。あとは、どこでもインターネットを使用したい機器にWiFiを設定するだけなんです。
私が使っているプロバイダは、BroadLTE。イーモバイルLTEはもちろん、ワイマックス2+やフレッツなども取り扱っているだけあってサポートが親切丁寧です。また、インターネットで申込を行うと、5分程度で電話が掛かってくるのですが、そこで詳しい説明をしてもらい、すぐにルーターを送ってもらえました。次の日には到着したのですぐに使うことができましたよ。

 

詳しくは⇒BroadLTE

 

 

 

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